一般社団法人日本金属プレス工業協会

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2018.06.26
平成30年度「金属熱処理通信講座」受講生募集のご案内

平成30年度「金属熱処理通信講座」受講生募集のご案内

金属熱処理は、製品の形を変えることなく、製品が要求される強さ、硬さ、耐摩耗性、耐衝撃性、耐食性などを向上させる技術であり、製品の品質を保証する重要な役割を担い、鍛造業をはじめとする素形材産業において重要な工程です。また、金属熱処理は、専門知識の上で理論化され、専門分野以外の方には理解が難しいと敬遠されがちですが、設計、加工、組立、保守に携わる広い分野の人が、熱処理の現場的な基本を身に付けていることによって、設計機能の発揮、トラブルの解決などの近道となることも多いことから、非常に高い関心が寄せられております。本講座は、通信制の教育事業ですが、添削指導による解説と、実習、座学及び現場学習を組み合わせ、効果的に理解しやすく学習するカリキュラムを特長としております。

イベントの詳細

スケジュール 【主催】      一般社団法人日本鍛造協会
【協力】      日本金属熱処理工業会
【協賛】      一般社団法人日本金属プレス工業協会、一般社団法人日本鋳造協会、
          一般社団法人日本鋳鍛鋼会
【対象者】     製造現場に従事して1~3年目の方、 金属熱処理に関する知識を習得したい方
【受講期間】    平成30年9月から平成31年4月まで(予定)
【募集人員】    最少催行人数15名
【講座内容】    1. 添削指導
          平成30年9月より平成31年2月まで毎月50問の添削問題を月初めに送付
          同月末までに提出された答案を採点し、解説書を付して返送
          2. 集合講座
          平成31年3月及び4月に計2回(4日)、座学、実習及び現場学習
【受 講 料】    ■協賛団体(日本金属プレス工業協会 日本鋳造協会 日本鋳鍛鋼会)
          会員 130,000円(税込)
          ■一 般(上記及び協賛団体会員以外)
          会員 180,000円(税込)
          ※ 座学、実習会場、現場学習場所までの交通費、宿泊費、食事は各自負担です。
          ※ 講座を途中で止められましても返金致しかねますのでご了承ください。
【教材】      本講座には専用テキストはありません。参考として「熱処理技術入門」
          (一社)日本熱処理技術会/日本金属熱処理工業会編集を配付致します。
          受講料は当該教材費を含んでおります。
【修了証書】    添削指導計6回のうち5回以上提出し、正解率が60%以上の場合、
          修了証書を発行致します。
カリキュラム 【カリキュラム】  添削指導範囲 第1回 鉄鋼材料の組織及び変態(平成30年9月)
                 第2回 基本的熱処理(平成30年10月)
                 第3回 熱処理設備(平成30年11月)
                 第4回 熱処理設備(平成30年12月)
                 第5回 金属材料(平成31年1月)
                 第6回 金属材料の試験及び検査方法(平成31年2月)
          集合講座   実習、座学、現場学習にて、平成31年2月、3月に計2回(4日)実施
費用 【助成金】     集合講座(座学、実習、現場学習)につきましては、
          キャリア形成助成金制度の対象となる場合がございます。
          詳細は、各都道府県の労働局へご相談ください。
【申込方法】    申込書に必要事項をご記入の上、申込書の記載に従ってお申し込みください。
【申込締切】    平成30年8月10日(金)
【申込・問合わせ】 一般社団法人日本鍛造協会 http://www.jfa-tanzo.jp/
          TEL 03-5643-5321 FAX 03-3664-6470 e-mail: jinzai@jfa-tanzo.jp

詳細及び申込書はこちら⇒

お問い合わせ
一般社団法人 日本金属プレス工業協会
〒105-0011
東京都港区芝公園3-5-8
機械振興会館212
TEL : 03-3433-3730
FAX : 03-3433-7505
E-mail : jmsa@nikkin.or.jp