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2015.12.22
化学物質による爆発・火災等のリスクアセスメントセミナー 厚生労働省委託事業

労働安全衛生法の改正に伴い、一定の危険性・有害性のある化学物質(SDS交付義務対象640物質)について、平成28年6月1日より危険性又は有害性の調査(リスクアセスメント)の実施が義務付けられます。

厚生労働省では、化学物質を取扱う事業者(化学工業以外の業種も含む)を対象に労働安全衛生法の改正の解説とともに初心者のための化学物質による爆発・火災等のリスクアセスメントの方法について解説するセミナーを開催いたします。本セミナーは、厚生労働省から委託を受け、みずほ情報総研株式会社が運営支援等を行います。

イベントの詳細

スケジュール 【主な開催予定】
平成28年2月12日(金) 名古屋 名古屋銀行協会
平成28年2月16日(火) 東京 大手町サンスカイルーム
平成28年2月18日(木) 東京 新宿NSスカイカンファレンス
平成28年2月23日(火) 大阪 新大阪丸ビル別館
その他
カリキュラム 【プログラム】
1. 改正労働安全衛生法の概要-化学物質のラベルとリスクアセスメント-
講師:日本労働安全衛生コンサルタント会 後藤 博俊 氏
労働安全衛生法の改正に伴い、平成 28 年 6 月より化学物質(SDS 交付義務の対象物質)を取扱う
事業者に化学物質のリスクアセスメントが義務化されます。本セミナーでは、労働安全衛生法の改正
の概要を説明するとともに関連する指針等の内容などを解説します。
2. (初心者のための)化学物質による爆発・火災等のリスクアセスメント
講師:みずほ情報総研株式会社 貴志 孝洋 氏
厚生労働省ではリスクアセスメントの支援を目指し、化学物質による爆発・火災等に着目した簡易
なリスクアセスメントのための支援ツールを作成しました。本セミナーでは、化学物質による爆発・
火災のリスクアセスメントの概要を解説するとともに当該ツールを紹介します。
費用 無料
平成26年6月25日に改正労働安全衛生法が公布され、業種や事業規模にかかわらず、事業者は、一定の危険性・有害性のある化学物質安全データシート(SDS)の交付対象である640物質)について、危険性又は有害性等の調査(リスクアセスメント)が義務化され、平成28年6月1日から施行されます。
さらに事業者には、リスクアセスメントの結果に基づき、労働安全衛生法令に規定する措置を講じる義務のほか、労働者の危険又は健康障害を防止するために必要な措置を講じる努力義務が課せられます。
これまで厚生労働省では、化学物質に係るリスクアセスメント関連指針を示してきましたが、本セミナーでは、改正労働安全衛生法の概要を解説するとともに、初心者を対象とした、化学物質による爆発・火災等に着目したリスクアセスメントの方法について解説します。
なお、本セミナーでは、化学工業の事業者の方々だけではなく、幅広く化学物質を取扱うすべての事業者の方々を対象としております。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

詳細及び参加申込方法のダウンロードはこちら

化学物質による爆発・火災等のリスクアセスメントセミナー(むずほ情報総研㈱)

お問い合わせ
一般社団法人 日本金属プレス工業協会
〒105-0011
東京都港区芝公園3-5-8
機械振興会館212
TEL : 03-3433-3730
FAX : 03-3433-7505
E-mail : jmsa@nikkin.or.jp